熱中症にならないためのヒント

ACを含む新たなソリューションが、空気の流れや温度、UPS社員の快適性を改善
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米国各地で暑さへの注意喚起が続くなか、UPS社員や高温時に屋外で働く人に役立つ10のヒントを紹介します。

水分補給

  • 作業開始の15~30分前に、コップ(約240ml)3杯の水を飲みましょう。
  • 暑い日には、1時間おきに500ml~1リットルの水を飲みましょう。
  •  急いで大量の水を飲まないよう注意してください。

休憩を取る

  • キュウリやレタス、セロリ、ピーマン、トマト、スイカ、イチゴなど、水分の多い食品を食べましょう。
  • 電解質をたくさん摂取しましょう。電解質を含むスポーツドリンクを飲み、砂糖を多く含む飲み物は摂らないようにしましょう。アボカドやチアシード、セロリ、ツナ、バナナのような食品を食べましょう。

回復する

  • 仕事の環境と自分のペースに慣れましょう。暑さの中での仕事に身体がなじむようにしましょう。
  • 涼しい場所や日陰で、決められた時間に飲食しましょう。
  • 十分に休憩し、暑さに備えましょう。

身体の調子に気を配る

  • 熱中症の兆候や症状が見られたら、ただちに助けを求めクールダウンしてください。
  • 自分や他の人が熱中症になった場合、一刻も早く救急車を呼び体温を下げてください(身体を冷水と氷に浸すか濡らす)。

「スポーツ選手は、成績を伸ばし試合に勝つため、あらゆる可能性を模索します」と、UPSがドライバーに特別の暑さ対策の帽子とスリーブを提供するのに提携している大手アクティブウェア企業のMISSIONの共同創業者であるChris Vallettaは述べています。「暑さの中で活動する際には、より長い時間涼しく過ごすことができればさらに快適で安全性が向上し、パフォーマンスが向上します。」

UPS社員へのメッセージ:

皆さんの安全は、常に当社の最優先事項です。6月13日に、当社は、空気の流れと温度、UPS社員の快適性を改善する新たなソリューションについて、トラック運転手組合と合意に達しました。こうしたソリューションには、2024 年 1 月 1 日からの、新規に購入した米国のすべての小口荷物配送車へのエアコンの装備が含まれます。このニュースは、スポーツの世界の熱中症についての科学をUPSで活用する、新たな暑さ対策品やトレーニングの強化の導入直後に発表されました。

仕事を終えて無事に帰宅すること以上に重要なことはありません。そのため、当社ではこうした重要な措置を講じ、安全性重視の文化をさらに強固なものとし、引き続き継続的な改善に努めています。

詳細:社員のためにUPSが行っている5つの熱中症対策をご覧ください。また、暑い天候時に安全に働くために準備しているUPS社員については、こちらのCBS News Texasのビデオをご覧ください。

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