EVP & 最高国際、ヘルスケアおよびサプライチェーン・ソリューション責任者
ウィルフレド・ラモスはUPSのエグゼクティブ・バイスプレジデント兼最高国際・ヘルスケア・サプライチェーンソリューション責任者を務めています。同社のエグゼクティブ・リーダーシップ・チームの一員として、ウィルフレドは米国の小口貨物(small package)事業以外のすべての事業運営を統括しています。国際小口貨物(small package)のオペレーションおよび機能、ならびにグローバル・ヘルスケアとグローバル・サプライチェーンソリューションを担当しています。
直近では、UPSのアジア太平洋(APAC)地域のリージョンマネージャーおよびグローバル・ブローカレッジの社長を務め、同社の小口貨物(Small Package)およびサプライチェーンソリューション事業全体にわたって、同地域の戦略、オペレーション、商業活動を主導しました。彼はまた、毎日何百万個もの荷物を税関を通して国境を越えて効率的に移動させることを可能にするプロセスとシステムを監督しました。
ウィルフレドは2003年にマイアミで地域税務マネージャーとしてUPSに入社し、ラテンアメリカ全域におけるUPSの業務を支援しました。キャリアを通じて、彼は財務、戦略、合併・買収、オペレーションおよび国際市場にわたってリーダーシップ職を務めており、APAC新興市場担当シニアディレクター、UPSスペインおよびポルトガルのマネージングディレクター、UPSラテンアメリカの社長、ならびにアメリカ地域のリージョンマネージャー(グローバル・ブローカレッジ、カスタマー・ソリューション、グローバル収益オペレーション)などを含みます。
ウィルフレドは、プエルトリコ大学カエイ校で会計および財務の学士号を取得しています。また、エモリー大学、マッキンゼー・アカデミー、シカゴ大学ブース・スクール・オブ・ビジネス、およびハーバード大学でエグゼクティブ教育プログラムを修了しています。