EVP & 最高米国国内責任者
マット・ガフィーは、UPSのエグゼクティブ・バイス・プレジデント(EVP)兼 最高米国国内責任者を務めています。エグゼクティブ・リーダーシップ・チームのメンバーとして、同社の戦略的優先事項の推進と、UPSおよびその顧客の収益性の高い成長を牽引するうえで重要な役割を果たしています。
マットは、米国の小口荷物、The UPS Store、Roadie、Happy Returns、Mail Innovationsを含むUPSの米国事業を統括しています。これらのチームは一体となって、UPSの長期的な成長戦略を支えると同時に、お客様に業界をリードするサービスと革新的なソリューションを提供しています。
マットは2000年にUPSでキャリアをスタートし、米国および欧州において、マーケティング、営業、オペレーション、戦略の各分野でリーダー職を歴任してきました。直近では、エグゼクティブ・バイスプレジデント兼最高コマーシャル・戦略責任者として、同社の戦略、米国営業、マーケティング、コミュニケーション、オンデマンド・ネットワークの各チームを率い、UPSおよびその顧客の成長を推進しました。それ以前は、グローバル戦略責任者として、UPSの「Better and Bolder」戦略を策定・実行し、同社のデータおよびデジタル変革の取り組みを主導して、事業全体のスピード、柔軟性、規模を高めました。
イリノイ州出身のマットは、ミリキン大学で学士号を取得し、母校の理事会(Board of Trustees)のメンバーを務めています。また、マーカス・オーティズム・センターの理事会(Board of Trustees)の会長も務めています。