UPSとHappy Returns、箱不要・ラベル不要の返品ネットワークを10,000か所に拡大、全米最大規模の地位を確立

Annex BrandsおよびPackageHub Business Centers®との提携により、1,700か所の新しいReturn Bar®ロケーションが追加され、消費者は手間のかからない返品手続きを通じて即座に返金を受けられるようになりました
返品貨物が入った集荷コンテナ 返品貨物が入った集荷コンテナ 返品貨物が入った集荷コンテナ

アトランタ、2026 年 4 月 21 日 —UPS (NYSE: UPS) とHappy Returnsは本日、Return Bar®ネットワークの大幅な拡大を発表し、全国に10,000か所の持込み場所という新たなマイルストーンを達成しました。この拡大により、主にAnnex BrandsおよびPackageHub Business Centers®との新たな提携を通じて、1,700以上のロケーションが追加され、小売業者と消費者のeコマースエクスペリエンスにおける摩擦が解消されます。

UPSリテールパートナーを通じた今回の拡張は、The UPS Store®、Staples、Ulta Beautyなどの信頼できるパートナーの強力な基盤を土台としており、Happy Returnsは米国最大の総合返品ネットワークとしての地位をさらに強化し、その規模は、次点の競合他社の3倍以上となりました。あらゆる規模のビジネスが返品量の増加に対処する中、UPSとHappy Returnsは、配達から返品・交換に至るまで、eコマース注文のライフサイクル全体をサポートする唯一のエンドツーエンドのリバースロジスティクスネットワークを運営しています。

UPSの取締役副社長兼最高商業・戦略責任者であるMatt Guffeyは次のように述べています。「私たちは、お客様、そしてその顧客である消費者をリバースロジスティクス事業の中核に据えています。UPSとHappy Returnsは、eコマースのエンドツーエンドの体験を簡素化し、返品や交換に関しても比類なきネットワークを構築しています。」

返品を簡単かつ便利に

Return Bar®のロケーションは、買い物が日々の発送や用事で訪れる店舗内にあるため、返品を普段の生活の一部として簡単に済ませることができます。

新しいロケーションの追加により、Return Bar®から5マイル圏内に住む米国人口の割合は、以前の76%から79%に増加しました。さらに、米国人の4分の1以上は、便利な返品持込み場所から1マイル圏内に住んでいます。

Happy Returnsの共同創立者兼CEOであるDavid Sobie氏は、次のように述べています。「私たちの目標は、返品をシームレスにすることです。UPSのReturn Bar®ネットワークは、現在、次点となる競合他社の3倍以上の規模に達しており、箱やラベルが不要で即座に返金される返品サービスへのアクセスを大幅に拡大しています。今回の拡張により、全国のオンラインショッピング利用者に対し、比類なき利便性を提供できるようになりました。」

すべての返品でセキュリティとスピードを確保

Return Bar®ロケーションは、不正防止と最適化されたエンドツーエンドの物流プロセスを組み合わせることで、買い物客と小売業者の両方に一貫した信頼性の高い体験を提供します。

何百万人もの買い物客が、梱包やラベルの印刷をせずにReturn Bar®ロケーションに商品を持ち込んでいます。返品が持ち込まれると、店員が商品のバーコードをスキャンして返品を確認し、即座に返金を行います。その裏側では、AIを活用したReturn Vision™が行動リスクスコアリングを適用し、リスクのある返品を早期に特定・監査することで、返品詐欺を防ぎます。

The UPS Store®のRFID技術を含む、UPSの統合エンドツーエンドネットワークの全機能を活用することで、買い物客による持ち込みから小売業者への返送までの返品プロセスを最短3.6日で完了します(返品所要時間の全顧客平均は7日となっています)。

Happy Returns’ Return Bar®ネットワークは、全国10,000か所に展開する最も包括的な返品ネットワークとして、大規模な返品管理に必要な利便性、不正行為の防止、およびスピードを提供します。

UPS について

UPS (NYSE: UPS) は、世界有数の大企業で、2025年の売上は887億ドルに達し、200以上の国と地域の顧客に広範な統合された物流ソリューションを提供しています。当社の約46万人の社員は、「大切なものを運ぶことで世界を前進させる」というUPSの社会における存在意義に重点を置き、簡潔で強力な次の戦略を活用しています。お客様第一。人材主導イノベーション重視。UPSは、環境への影響を軽減し、全世界の当社が業務を行う地域社会の支援に努めています。詳細についてはwww.ups.com、、、about.ups.comおよび investors.ups.com をご覧ください。

連絡先

UPSメディア広報
 pr@ups.com

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