臨時職の求職者は何を求めているか

直近のアンケート調査は、社員が臨時職にどのように応募しているかをUPSが理解するのに役立っています
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UPSは他の多くの企業と同様に、年末年始に向けて数千人(今回の場合は10万人以上)の従業員を雇用しています。

米国での応募者の応募要因について知るため、UPSでは2021年の繁忙期の採用についてのアンケート調査を外部に委託しました。

調査の結果から、次の3つの主要なテーマが特定されました。

  1. COVID-19により、雇用で求職者が求める属性と内容が変わっており、特にミレニアル世代にその傾向が見られます。
  2. 求職者は臨時職以上のものを求めており、長期的な可能性のある仕事を求めています。
  3. 柔軟なスケジュールを提供することが、複数のオファーを受けている求職者にとって決定的な要因となる可能性があります。

求職者が雇用に求めるものは変わりつつある

採用のニーズは全国的に過去最高となっており、求職者は現在、臨時職やその他の職に就く際、何が最も重要かを検討しています。また、この点はミレニアム世代について特に当てはまります。

UPSの繁忙期についてのアンケート調査で、ミレニアム世代の5人に4人が、パンデミックにより雇用者に求めるものが代わったと述べており、90%は去年と比べ就く職の種類についてのこだわりが減っていると回答していることが分かりました。これは雇用者にとってはよいことであり、適切なインセンティブや福利厚生パッケージがあれば、例えばドライバーや倉庫作業員としての仕事を考えたことがないような人材を惹きつけることができます。

臨時職は正社員に変わることは可能か?

求職者には臨時職では多くの選択肢がありますが、1つだけ明確なことがあります。それは正規社員になる可能性のある臨時職に価値を見いだしているということです。今回の調査によれば、回答者の4人に3人近くが、正社員になれる臨時職を求めていると答えています。さらに、臨時職から正社員になる可能性があることが、別の仕事よりその仕事を選ぶ決め手になると、回答者の1/4以上が答えています。

「賃金が大きな要因となり得ることは分かっており、UPSは全国で魅力的な賃金を提供していますが、今回の調査で、UPSにとっての差別要因、すなわち臨時職から正社員になれることが確認できました」と、UPSの人事ディレクターのMatt Laveryは述べています。

UPSでは、多くの上級管理職を含む13万8000人は最初は臨時職で、その後正社員に移行しました。この数字は、UPSの米国全体の社員のほぼ1/3に当たります。

「この点は当社の独自の魅力です」とLaveryは述べています。「本当に誇りに思えることです。」

不確実な時代で、柔軟性が鍵となる

パンデミックにより、柔軟性が非常に重要な属性であることが示されています。UPSの繁忙期についてのアンケート調査によれば、柔軟な勤務時間は臨時職で最も重要な属性となっており、以下迅速な応募プロセス、福利厚生と続いています。女性は男性以上に柔軟な勤務時間が重要だとしており、1/2近くが自分のライフスタイルに合ったスケジュールが臨時職で最も重要な点であると指摘しています。

UPSは9月初めに、今年の繁忙期に10万人以上の臨時社員を採用すると発表しました。当社は引き続き、トレーラーのドライバーや配送車両のドライバー、ドライバーのヘルパー、荷物取扱担当者、その他の倉庫職、乗用車のドライバーを採用します。パートタイム職を含むUPSの正規採用では、医療給付や退職給付を含む、魅力的な賃金と優れた福利厚生を提供しています。多くのUPSのロケーションで、臨時社員はEarn and Learnプログラムを通じて、最大で1300ドルの学費支援を受けることができます。

UPSでの仕事への応募に関心のある方は、Jobs-UPS.comをご覧ください。

*方法

FleishmanHillardの社内調査部門であるTRUE Global Intelligenceは、季節職または臨時職に現在就いている、または過去に就いたことがある、就くことを検討している18~55歳の1000人の米国の労働者を対象に、オンラインでのアンケート調査を行いました。調査は2021年8月27日から9月1日まで行われ、参加者には調査の依頼者は知らされませんでした。

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